高校生と中学生でも使える!何歳からPayPayを使えるのか解説!

日本でもっとも高いシェア率を誇るQRコード決済アプリと言えばPayPayです。

2022年現在、20代や10代の若い人たちもPayPayを使って決済しているシーンをよく見かけます。

そこで今回の記事では、PayPayは何歳から利用できるのか?という疑問を深堀します。

PayPayに年齢制限はなく、中学生や高校生などの未成年でも利用可能です。

目次

未成年でもOK!PayPayに年齢制限は存在しない

PayPayには年齢制限がないので、未成年でもPayPayに登録が可能です。

法定代理人(保護者)の同意があれば、何歳からでもPayPayを利用できます。

第1条 適用範囲等

2.利用者が未成年である場合、利用者は、法定代理人の同意を得た上で、PayPay残高を利用するものとします。

出典:PayPay利用規約

つまり、PayPayは小学生・中学生・高校生などの未成年でも利用できます。

ただし、PayPayに登録するためには保護者の同意に加えて、スマートフォンと電話番号が必要です。

未成年者がPayPayに登録するときは、保護者が使用している電話番号とは別に、子供用の電話番号を契約しておきましょう。

【安心】PayPayは高校生・中学生・小学生に一部利用の制限がある

未成年でもPayPayアカウント作成し、PayPay残高で決済することが可能です。

ただし、未成年にはPayPayの機能に以下2点の制限があります。

  • 17歳以上しか参加できないPayPayポイント還元キャンペーンがある
  • 18歳未満はPayPay後払いを利用できない

これらの機能に制限があるからといって、PayPayが使いづらいわけではありません。

むしろ未成年がPayPayを利用することで起きうるリスクを排除できるので、保護者は安心して子供にPayPayを使わせることができます。

①17歳以上しか参加できないPayPayポイント還元キャンペーンがある

PayPayには、17歳以上しか参加できないポイント還元イベントが存在します。

PayPayは頻繁にPayPayポイント還元キャンペーンを行っていますが、実はそれぞれのキャンペーンに年齢制限が設けられています。

わたしが調査したところ、PayPayジャンボやPayPay祭には年齢制限が設けられていませんでした。

ただし、年齢制限の有無はそれぞれのキャンペーンによって異なるので、キャンペーンに参加するときは必ず年齢制限を確認しましょう。

②18歳未満はPayPayあと払いを利用できない

PayPay後払いとは、当月に利用した金額を翌月にまとめて支払う機能です。

このPayPay後払いは、18歳以上(高校生不可)で審査に合格する必要があります。

つまり、PayPay後払い機能は中学生や高校生の未成年が利用することは不可能です。

後払いはクレジットカードのような機能なので、わずかなリスクが生じる支払い方法です。

年齢制限や審査を設けることで、未成年が起こしうるトラブルを事前に回避できます。

子供のPayPayアカウントにチャージする方法

未成年がPayPayで決済をするためには、あらかじめPayPayアカウントにPayPay残高をチャージする方法があります。

子供のPayPay残高にチャージする方法は、以下2つの方法がおすすめです。

  • PayPay銀行からPayPayにチャージする
  • 保護者のPayPayアカウントから子供のPayPayアカウントに送金する

本来なら「PayPayカードとPayPayアカウントを紐づけてチャージする」という方法がもっとも効率の良い方法です。

しかし、PayPayカードは18歳以上でなければ申し込みができないので、PayPayカード以外でチャージする必要があります。

①PayPay銀行からPayPayにチャージする

子供本人名義のPayPay銀行口座を開設して、PayPay銀行からPayPayアカウントにチャージする方法がもっともおすすめです。

保護者が子供名義のPayPay銀行に入金して、子供自身がPayPay銀行からPayPayにチャージします。

保護者からすると、子供の銀行口座にお小遣い入金するだけなのでほとんど手がかかりません。

ただし、PayPay銀行を開設できるの15歳以上なので、「PayPay銀行からPayPayチャージ」のルートは高校生以上が対象となります。

②保護者のPayPayアカウントから子供のPayPayアカウントに送金する

もうひとつの方法は、保護者名義のPayPayアカウントから、子供名義のPayPayアカウントに送金するやり方です。

PayPayには手数料無料で個人間送金ができる機能があるので、親子でPayPayを通じてPayPay残高のやりとりをします。

保護者が送金した分しかPayPay支払いができないので、小学生や保護者の管理が必要な年齢の子に有効です。

親名義のPayPayアカウントを子供に利用させるの規約違反

PayPayは、本人以外の第三者が本人名義以外のPayPayアカウントで決済することを禁止しています。

Q.家族名義の支払い方法を利用したい

PayPayにご登録いただく情報はご本人名義のものに限らせていただいております。

クレジットカードや銀行口座についてもご本人名義のものをご利用ください。

出典:PayPay

つまり、親名義の電話番号や銀行口座をPayPayに登録して子供に使わせる…という方法は規約違反に該当します。

仮に「親名義のPayPayを子供に使わせていたら、とんでもない金額が請求された」というトラブルが発生しても、そもそも本人名義以外のPayPayアカウントを子供が使っていることが問題となる可能性があります。

もし、子供にPayPayを使わせたいのであれば、親名義のアカウントを貸すのではなく、子供名義のPayPayアカウントを作成しましょう。

子供がPayPayを勝手にチャージするリスクはある?

未成年が本人名義のPayPayアカウントを使っている限り、チャージをしすぎたり、後日とんでもない請求がきたり…というリスクは非常に少ないと考えられます。

なぜなら、未成年がPayPayをチャージするには基本的に以下3つの方法しか考えられないからです。

  • 自分名義の銀行口座からチャージする
  • 他のアカウントから送金してもらう
  • コンビニATMでチャージする

「自分名義の銀行口座からチャージ」と「コンビニATMでチャージする」は、チャージする本人が現金を保有している必要があります。

「他のアカウントから送金してもらう」は、多くのケースで保護者のPayPayアカウントを操作して子供に送金することになるので、子供が勝手にチャージすることはできません。

また、未成年者はPayPayあと払いを利用することはできないので、自身が保有しているPayPay残高以上の金額を利用できない設計になっています。

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