サブ垢は可能?PayPayは複数アカウントを保有できるのか解説!

日本のQRコード決済アプリの中でもっとも高いシェア率を誇るPayPay。

PayPayで決済をすると、PayPayポイントの還元やPayPayアプリ限定のクーポンが使えるメリットがあります。

そこで「複数のスマートフォン端末を用意して、複数のPayPayアカウントを作成すれば、もっともお得にPayPayを利用できるのでは?」と考えますよね。

ということで今回の記事では、PayPayは複数のアカウントを作成・保有できるのかを解説します。

目次

PayPayアカウントを複数保有することは禁止

1人の利用者が複数のPayPayアカウントを開設すると規約違反に該当します。

PayPay公式サイトの利用規約・ガイドラインには、複数のPayPayアカウントを保有することが禁止されている旨が記載されています。

利用者は、PayPayマネーアカウントを複数保有することはできません。また、PayPayマネーアカウントを第三者に利用させることはできません。

PayPay

つまり、PayPayアカウントは1人1アカウントまでしか作成できません。

TwitterのPayPay公式サポートアカウントでも、複数アカウントの保有が禁止されていることを説明しています。

リスクあり!2つ以上の電話番号と端末が複数アカウント作成可能

PayPayは電話番号・端末・メールアドレスがあれば登録できます。

つまり、複数の電話番号とスマートフォンを保有している人は、複数のPayPayアカウントを作成することが可能です。

ただし、本人確認済みアカウントは1人につき1アカウントしか作成できません。

PayPayは本人確認をしないと利用の制限があるため、複数アカウントを保有してもPayPayポイントの二重取りは現実的に不可能です。

また、過去には複数のPayPayアカウント保有していたユーザーに、アカウント停止やPayPayポイントはく奪の措置が取らたこともあります。

PayPayのアカウントを複数保有するには高いリスクを伴います。

複数のスマホ端末から同じPayPayアカウントへのログインは可能

PayPayのアカウントを複数保有することは禁止されていますが、1つのPayPayアカウント複数の端末で利用することは可能です。

例えば、PayPayをサブ機のスマートフォンにインストールして、メイン機で利用しているPayPayアカウントにログインすると、両方のスマートフォンでPayPayを利用できます。

また、PayPayには複数の端末での利用を管理する「ログイン管理」という機能が実装されています。

複数の端末で同一アカウントの「PayPay」を利用する場合にどの端末からログインし、利用しているのかを一覧で確認でき、さらに手元の端末ですべての端末からログアウトすることができます。

PayPay

ただし、PayPayアカウントを本人名義以外の人が利用すると、規約違反に該当するので複数端末でPayPayを利用する際は注意が必要です。

PayPayは登録した本人しか利用できないので、「PayPay1アカウントを、別々のスマートフォンを使用して家族で共有する」という使い方は控えましょう。

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